第186話 たくさんの真実


こんにちはっ



ゆうなです!



私の住む沖縄は、緊急事態宣言が延長となってしまいました。



今年は旅行も我慢ですね…。



また沖縄の旧盆はこれからなのですが、どうやら台風が直撃しそうです。



最近も大雨で大変でしたので、今回は何事もなく過ぎるのを願います…。





さて 第165話で、源義経の叔父である源為朝が島流しの刑で



沖縄に漂着していた…!?という話をしましたが、



実はその第二弾がございます。





豊臣秀吉の子、秀頼は後継者として有力でしたが



徳川家康が台頭し、次第に実権を失っていきます。



1614、15年の大坂の陣で家康に攻められ、大阪城で最期をとげます…。



というのは、なんとなく聞いたことがあるかもしれません。





しかし大坂の陣の後、秀頼が実は西国に落ち延びて生きている、



という噂が人々の間でささやかれます。



薩摩藩も琉球に捜索を依頼し、家康も捜索のため人員を派遣しています。



のちに捜索をしていた人物が、家康に向けて



「大阪から首里に落ち延びた位の高い人が滞在していた」らしいという



報告を記しています。





当時は写真もなく連絡手段も限られていたので恐らく確証ができず



現在もこうした「うわさ」で留まっていますが



もし本当なら、もしかしたら豊臣家の子孫が沖縄にもいるのかも!?



色々想像ができますね。



歴史は諸説があるから面白いですね!





それでは



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それでは皆様、また来週……







文)そんないプロジェクト ゆうな

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