第84話 BIRKENSTOCKとは

こんにちはっ

ゆうなです!

 
さて今回は!

私も愛用して約7年のビルケンシュトックについてお話ししますっ

 
そもそもビルケンシュトック、BIRKENSTOCKとは、

ドイツの靴メーカーで、日本ではサンダルが多く普及しています。

もしかしたら、すでに履いていてヘビーユーザーだという方も多いと思います。

 
ビルケンシュトックの歴史は1774年、

創始者のヨハン · アダム · ビルケンシュトックが教会の公文書に

「臣民のシューマイスター」記録されたことから始まります。

 
そう!240年以上の歴史があるんです!

このブランドが発展したきっかけは、第一次世界大戦時…!

 
負傷兵ひとりひとりに合わせた整形用シューズを製作したり、

毎日立ちっぱなしで治療にあたる看護師さんの、足の負担が減るように

靴に自社製のフットベット(中敷き)を入れるよう提案したりしていました。

 
そのフットベッドとはどういうものなのか!

 
説明しますと、

 
まず足の裏には

土踏まず(内側縦アーチ)

小指からかかとにかけて(外側縦アーチ)

親指から小指にかけて(横アーチ)

…と、アーチが3箇所あります。


このアーチが、日頃の歩き方、片足重心、体重増加によって崩れてしまうと、

良く耳にする外反母趾や扁平足を引き起こし、

さらにその足をかばって腰痛になったりと、足というのはとても重要です。

フットベッド(インソール)は足のアーチの形状に合わせて

作られているので履いていて安定感があります。


さらに現代では革靴やパンプスなど、

つま先が細い靴を履く機会が多いと思います。

歩行するとき、足の指は地面を掴む動きをしていて、

この動きが先ほどの革靴などによって封じられるとこれもまた

アーチに負担がかかってしまいます。

 
この問題も、フットベッドさんはつま先を丸みのある、

ゆとりのある形にする事で解決しています!


発祥国ドイツでは、ファッションというより医療面で

ビルケンシュトックは知られていて、

「ビルケン欲しいんだよねー」

と言うと、

「足、どこか悪いの?」

と聞かれるくらい、治療靴としての意味合いが強いそうです。

 
ちょっと、長くなってしまいましたね…。

実は、正しいサイズの選び方があって

それも是非ご紹介したいので、

次週もビルケンシュトックのお話をしようと思います☆

 
そして、6月14日はそんないプロジェクトのリーダー

竹内さんの誕生日でした!おめでとうございます〜( ^∀^)

 
毎年たくさんプレゼントをもらう竹内さんですが、

去年は自分にこんなご褒美を買ったみたいですよっ

第237回 そんなことないっしょ

でお話しているので、聴いてみてくださいね〜!

 
いかがでしたか?

 
今回はこのへんにしたいと思います!

皆様からのご意見ご感想など

メールをお待ちしております☆

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こちらまで!

コメントも嬉しいです!

 
いつも読んで頂いてありがとうございますっ

それでは皆様、また来週……


文)そんないプロジェクト ゆうな

 

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