第70話 おしゃれは我慢?

こんにちはっ

ゆうなです!

 
ここ最近、と言ってもかれこれ3年くらい

やりたい髪型がなくて困っています…。

20歳前後くらいの時は、カラーだのパーマだの

楽しくやっていたのですが、なんだかやりすぎて飽きてしまって。笑

 
たまに、ネットでヘアスタイル画像など検索するのですが、

その時なぜかマリー・アントワネットが出てきまして。

気になって色々調べてみました!

 
1774年にルイ16世の即位により

フランス王妃となったマリー・アントワネット。

彼女は年間170着ものドレスを新調したといいます。

ドレスもさることながら、忘れてはならないのが独創的な髪型!

 
髪の毛を極限まで高く編み上げ、船を置いたりバラの花を刺したり

とても奇抜なものでした。

 
あまりにも大きく、費用のかかるこの髪型は

一度結い上げると2週間はベッドでゆっくり眠れません。

さらに、馬車に乗るのも一苦労です。

おしゃれは我慢とよくいいますが、これはすごいですね。

 
また、彼女は流行の発信者でもあったので、

髪型を真似する女性が急増し、

この頃、ヘアドレッサーという職業が登場します!

あまりの髪の高さに、ハシゴや台に乗って櫛を入れていました。

 
高く積まれた髪型で、

私は日本の平安貴族の烏帽子を連想してしまいました。

調べてみると、当時男性は髷(まげ)を露出することを

恥としていて、なんと眠る時も被っていたそうです!

 
もう一つ、貴族のファッションで有名なのは

十二単なのではないでしょうか?

衣服で季節感を表現した、重ねの配色遊びが教養と

されていたようです。

四季がはっきりした、日本ならではのおしゃれですね〜!

 
ここまで見てきて、私が気づいたことは

「貴族は盛る」ということ!

調べた結果を踏まえ、私も参考に…とはなりませんでしたが

衣類の歴史というのも、その国の気候や風習に

深く関わっているんだな、と思いました!

 
第171回 そんない理科の時間B」は

色についての起源などのお話でとても勉強になりますよ!

そんない美術の時間のさかいさんが登場します☆

 
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それでは皆様、また来週……


文)そんないプロジェクト ゆうな

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