第66話 どんなにおおきくても

こんにちはっ

ゆうなです!

 
私、VillageVanguard 通称ヴィレバンという雑貨屋さんが

好きでよく行くのですが、今月初め頃買い物した際に

11%OFFの割引券をもらいました。

 
すごく嬉しかったのですが、どうやらCDと書籍には使えないようです。

ヴィレバンは、お菓子や雑貨、CDなど色々取り扱いのあるお店ですが、

外にある看板のVillageVanguardという店名の下に

「遊べる本屋」という文字が書かれていることも多いです。

 
「遊べる本屋」とうたっているので、せめて書籍に使えたらなと

ふわっと思った、ヴィレバンで本かCDしか買わない私でした。笑

 
さて!

先日、画家の下田昌克さんの展覧会

コザ大恐竜博へ行って参りました!


下田昌克さんは1967年生まれ、兵庫県の方で

1994年から中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを巡り、

出会った人々のポートレート、似顔絵を描いていました。

その後日本に帰国し、絵の仕事を始めています。

 
今回の展覧会「コザ大恐竜博」は、

下田さん自らが制作したキャンバス地の布で出来た恐竜と、

壁一面の恐竜ジャングルの絵画が詩人、谷川俊太郎さんの

言葉と共に展示されています!

 
なんと、撮影もOK☆

 
ちなみにコザとは、沖縄県沖縄市の一部地域の名称です。

 
もともと恐竜に興味があり、展示があると聞くと詳細も確認せず

ミーハー精神で行ってしまいます。

今回もそのパターンで参戦し、驚いたのが

谷川俊太郎さんも関わっていたということ!

 
中学生の時、クラスで合唱をした曲が谷川俊太郎さん作詞の

「春に」でした。

学校代表になり、その後も何回か大会に出場し

時にはみんなで詩の意味を話し合ったりして、すごくいい思い出として

記憶に残っています。

 
そんな谷川さんが、再び私の前に現れてメッセージをくれた!と

運命を感じて、会場に一歩入ると心はキラキラでした。

本当は、お知らせをよく見れば書かれていることで、

運命とはまた違うのかもしれませんが。笑

 
また、恐竜を想像すると少なからず怖いイメージを持つかもしれません。

現在、存在する生き物の中でも群を抜いて巨大ですし、

人を襲うのではと思ってしまうこともあります。

 
しかし今回谷川さんが言葉を描いた、下田昌克さんの恐竜のイラストや

布の立体作品はとても穏やかで、怖いという感情は全く起きません。

 
目や表情もどこか人間らしく、この恐竜となら共存出来そう、

一緒に歩いてみたい!と、とても可愛らしく思えます。

 
もし恐竜が滅びずに、人間と共に今日まで地球を生きてきたら

人間に少し影響されて下田さんの作品のような、優しい目の恐竜が

隣にいるのかな〜と妄想してしまいました。

 
キャンバス地で作られた骨格模型も、大きいものでは3〜5m!

迫力もありますがやっぱり愛らしさが拭えません。

頭部だけでも製作に二週間、全体では二、三ヶ月以上かかるそうです。

 
私が一番心に残った、谷川さんの言葉です。


第17回 そんない雑貨店」も恐竜の話題です!

恐竜のネーミングについてですねっ

 
いかがでしたか?

今回はこの辺にしたいと思います!

皆様からのご意見ご感想など

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こちらまで!

コメントも嬉しいです!

 
いつもお言葉をくださってありがとうございます…!

それでは皆様、また来週……


文)そんないプロジェクト ゆうな

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