第135話 うつりかわる生命


こんにちはっ



ゆうなです!



9月も間近になり、ほんの少しだけ日が短くなったかなと感じています。



それでも私の住む沖縄は、日中30度を超える日もあり



気温が下がるのはまだまだ先のようですね。



太陽の光が痛いほど差す海岸沿いで、



ふとした時に勢いよくすり抜ける柔らかい海風がとても好きなので



私的には夏が終わるのは寂しいです。



さて、



私が住んでいる地区に、市が運営している博物館があることを知り



早速行って参りました!



住んでいる地域に関わらず、誰でも無料で観賞することが出来ます。



沖縄の歴史に沿った常設展の他に、



化石展というのもやっていました。



展示室の前にはいきなり大きなマンモスが登場!







化石というと、やはり恐竜やアンモナイトではないでしょうか?



人間がまだ現れていない地球の様子は、とても興味を惹かれます。



沖縄島のほとんどは、琉球石灰岩という地層で形成されています。



この琉球石灰岩は、5万年前から200万年前の海底に積もったものです。



私たち人間に近い年代なので、恐竜の時代の化石は含まれていませんが、



それによって沖縄の大地の歴史を知ることが出来ます。



例えば、



現在では沖縄本島北部のヤンバルという森林にしか生息が確認されていない



リュウキュウヤマガメやヤンバルクイナの化石が、本島南部で発見されたり



さらには、ヤンバルテナガコガネの化石が、新潟県で発見されるなど



当時の陸地の作り、気候を想像させます。



生命は常に動きを止めず、これからも変化するのでしょう。



そう考えると、『第131回 そんない理科の時間』で話されている



地球外生命の存在も至って自然ですよね。



環境は日々変わりますし、一般的に考えられている生命が生まれる条件は



私たちが思うよりずっとたくさんありそうですね。



夢が膨らむようで想像するのはとても楽しいです。





いかがでしたか?



今回はこのへんにしたいと思います!



いつもとは違う視点で、



沖縄の歴史についてお話しして見ましたっ



皆様からのご意見ご感想など



メールをお待ちしております☆



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こちらまで!



それでは皆様、また来週……







文)そんないプロジェクト ゆうな

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