第130話 野菜を食べよう


こんにちはっ



ゆうなです!



半年前くらいから割と自炊をするようになり、



野菜に興味を持ち始めました。



実は、日本で食べられている野菜のほとんどが外来のものなんです!



日本原産といえば、みつば、うど、せり、ワサビ、ミョウガ…などですが



普段なかなか食卓に並びませんね。



私たちが良く口にする、



キャベツ、大根、かぶ、白菜は、



地中海原産の『フィルシフェルディア・インカーナ』



というアブラナの仲間である植物に起源があるようです。



『野菜』になるきっかけは、突然変異でした。



地中海沿岸の強い、紫外線によって植物のDNAに変化をもたらしたのです。



葉が大きく成長し、味も格別。



その野菜の味が忘れられなかった人は、身近な場所に植え替えます。



さらにその近くに、口に合う植物が次々と植えられ、



この植物の間で花粉が交雑し、新たな品種が生まれます。



本来植物は、太陽光を求めて葉を大きく開こうとしますが、



突然変異により葉を丸める、



自然界の法則に当てはまらないキャベツやレタスも登場します。



成長には不都合ですが、中の葉は葉緑素が活性化せず白く、



甘味が特徴的な野菜になりました。



自然界では生き残れなかったかもしれません。



人間の口に合う野菜に成長したことで、反映していきました。



キャベツが栽培されていく中で、葉よりも蕾を好まれた人によって



カリフラワーやブロッコリーが育てられます。



茎から、いくつも出る新芽を食べる芽キャベツ…など



様々な発展を遂げます。



そして、このアブラナ科の植物は



5000年前のエジプトで既に栽培されていたと言われる



ダイコンのルーツでもあります。



そしてそして、中国北部では白菜が生まれます。



今では日本でも多く栽培されていますが、



遠くから来ている野菜もたくさんありますので



最初に日本へ種を持ち帰ってくれた方に感謝ですね!





野菜に感謝して美味しく食べましょう〜ということで



第73回 そんない雑貨店」をオススメします!



サラダのお話をしていますよ★



私の住んでいる沖縄では、ゴーヤの他にヘチマもよく食べますよ。



お味噌汁などに入れます。



豚肉と、島豆腐が入っていますね。







いかがでしたか?



今回はこのへんにしたいと思います!



皆様からのご意見ご感想など



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こちらまで!



それでは皆様、また来週……







文)そんないプロジェクト ゆうな

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