第202話 歴史の裏に


こんにちはっ



ゆうなです!





久しぶりに、琉球の歴史について書こうと思います!



歴史の人物は男性が中心で描かれることが多いですが



琉球の時代は先頭に立って戦う女性がいました。





君南風(きみはえ)は、神女という役職で



祈りによって勝利を祈願したり、



敵に呪いをかける役割でしたが時に



は作戦を考える重要な人物でした。





例えば、竹でいくつものいかだを造り



船上には燃えやすい竹や木を組み、夜になって



これに火をつけ、敵に向かって流すおとり作戦。



当時は今と違い夜は真っ暗になるはずですから、



無人の船だという事にはなかなか気づけませんよね!





また、沖縄のことわざには



「女や戦さの先走り」



という言葉があります。



女は戦いのさきがけであるという意味で、



君南風のように戦いの前線にいることが多い



ことからできた言葉です。



また、与那国島ではサンアイ・イソバという武力もあり頭も良い女性が島を治めていたこともあります。



またいつか紹介できたらと思います!





そして、私事で申し訳ないですが



今回が今年最後のブログ更新となります。



次は年明け以降、私自身お仕事が落ち着いたらまた更新していきたいと思っております。



今年も読んで頂いてありがとうございます。





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それでは皆様、また来年……