会議の内容
みなさまこんにちは!
そんないブログ担当の伊藤です。
みなさまから頂戴したメールの中で、
収録の様子を紹介した回が面白かったというご感想をいただきましたので、
今回は、そんないプロジェクトの会議の様子をご紹介したいと思います。
そんないプロジェクトでは週1回、オンラインで会議をしています。
何を話し合うのかというと、
もちろん、そんないプロジェクト全体に関する連絡や相談なのですが、
まったく関係ない話で大盛り上がりすることもよくあります。
8/25の会議の内容がまさにそんな感じでした。
「半生サインって何?」
そんないプロジェクトのリーダー・竹内さんから、
突然この謎めいた質問が投げかけられたのです。
なんのこっちゃ、ですよね。
詳細を聞くと、会議の直前まで行われていたライブ配信にて、
この意味不明な言葉が生まれたとのこと。
ご存じない方のために説明しますと、
竹内さんは、Radiotalkという音声配信アプリで
毎日夜9時ころからライブ配信をされています。
そこでは「そんない福引」という運試しのゲームが用意されており、
特賞・1等~4等・はずれ のどれかが出るようになっています。
8/25に開催されたライブ配信中に、
話の流れで、特賞の景品が
「そんなことないっしょ」のアシスタント・鈴木さんの「半生サイン」に
設定されたそうなのです。
(普通のサインではなく?生サインならまだわかる気もするけど、半生って…?)
そして、ライブ配信の終盤でお一人の方が本当に特賞を引き当てました。
そのため鈴木さんは、いまだによく分からない「半生サイン」を、
なんとしてでも用意することになったのだそうです。
ライブ配信が終わって会議に来られた竹内さんは、
「半生サイン」の定義について、そんないメンバーに相談を持ち掛けたというわけです。
「そんない理科の時間」のよしやすさんと
「そんない雑貨店」の和田さんが、
意外と真剣に相談に乗っておられて、私は呆気にとられておりました(笑)
そこで出てきた案が、
- 生サインが「目の前での直筆」だとすると、
半生サインは「動画の中での直筆」である。 - サイン色紙をちょっと湿らせて、
生っぽい質感にしたら半生サインとなる。 - 湿らせたティッシュにサインをすることにより、
にじみ絵や水墨画のような半生感が出る
私が一瞬納得しかけたのが、
- ハンバーグに竹串を刺して、出てくる肉汁が赤く濁っている場合が
「半生のサイン」である
(byよしやすさん)
なるほど、確かに。正解はハンバーグか…?
他にも、
- はんなま→「反生」=アンチ・生 であるから、
水分を極限まで取り除いてカラッカラにしたサイン色紙なのでは?
(by和田さん)
リスナーさんに送付するなら、
もしかしたらこれが一番まともで、清潔かつ安全かもしれない。
そのうち、AIに描かせた「半生サイン」の図案が飛び交いはじめ…
- 半生(はんせい)とも読むから、鈴木さんのこれまでの人生を綴ってみる?

- 生物(なまもの)と言ったらやっぱりこれだよね

- 刺身よりも、表面だけ焼いたローストビーフのほうが半生と言えるのでは?

- 半生菓子、という言葉もあるよね!

- AIがちょっと暴走し始めて…

- しまいにはこんな画像が…

「半死半生」ということでしょうか。ちょっとブラックジョークすぎますよね…。
※画像の使用許可は会議中にその場でいただいております。
さて、結局のところ「半生サイン」とは一体なんなのか?
会議でちゃんとした結論が出たかどうかは、みなさまのご想像にお任せします。
…いかがでしたでしょうか。
こんな感じで、そんないプロジェクトの会議は行われています。
ここまで辛抱強く読んでくださった方、本当にありがとうございますm(__)m
それではまた来週〜!




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