お手軽天体観測
みなさまこんにちは!
そんないブログ担当の伊藤です。
8月16日の夜、月と金星が接近します。
天体観測と聞くと、
・早朝や真夜中に起きなければならない
・長い時間、外で観察しなければならない
・双眼鏡や望遠鏡が必要
といったイメージを持つ方もいるかもしれません。
私も天体観測には興味があるものの、
「早起きや夜更かしはつらいし、寝不足になってしまう……」
「長い時間外にいると虫に刺されるし、今の時期は夜も暑い……」
「双眼鏡や望遠鏡を用意するほどの気力は、正直ありません……」
などと考えてしまいます。ものぐさな天文ファンですね(笑)
しかし、今回の「月と金星の接近」なら、それほど苦労せずに楽しめそうです。
8月16日の午後7時ごろ、暗くなり始めた西の空を少し見上げると、
細い月と金星が並んで見える予定です。
晴れていれば、双眼鏡や望遠鏡を使わなくても肉眼で見ることができます。
ただし、見られる時間はあまり長くありません。
その後30分ほどで、月と金星は山の向こうへ沈んでしまいます。
うっかり忘れたら見逃してしまいそうなので、私はすでにアラームをセットしました。
本当は30分間じっくり眺めていたいところですが、ちょうど夕食の時間帯。おそらく、一瞬だけ確認して終わると思います(笑)
でも、8月16日は日曜日なので、工夫次第ではもう少しゆっくり楽しめるかもしれません。
「一瞬見るだけで、天体観測といえるのだろうか?」
そう思ってAIに聞いてみたところ、「それも立派な天体観測です」と言ってくれました!
少し前まで、太陽がどこに沈むのかを気にしたこともなく、恥ずかしながら東西どころか、南北まであやふやでした。
ところが、金星やほかの惑星を実際に見てみようと思うようになってから、空を見上げて方角を意識する機会が増えました。
いい歳をして、ようやく方向感覚が身についてきたような気がします(^▽^;)
8月16日は晴れるといいですね。
みなさんも午後7時ごろ、西の空を眺めてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した天文現象については、「そんない理科の時間」第676回でもお話ししています。気になった方は、ぜひ聴いてみてください。
それでは、また来週!




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