お月見


みなさまこんにちは!
そんないブログ担当の伊藤です。



来週の金曜日、9月25日は中秋の名月、お月見の日ですね。
お天気がどうなるか微妙なところですが、
ちょっとやってみたいことがあるので、ぜひ晴れて欲しいと思っています。



お月見と言われて思い浮かぶのは、
ピラミッド型に積まれた丸いお団子ですよね。
しかし、地域によっては団子の形や並べ方が全く違うんです。



私が住んでいる愛知県では、月見団子が独特な形をしています。
最初に見たときは「何これ?」と思ってしまいました。
人参のように片方が丸くて片方が尖った形状の、
モチモチした食べ物が月見団子として売られているのです。



しかも、色は白だけではなく、ピンクと茶色もあります。
ほんのり甘くて、食感はういろうっぽいです。
ピラミッド型に積んだりはせず、普通にお皿に並べます。



この不思議な形は、里芋を表しているそうですね。
色にも意味があり、ピンクは里芋の花、茶色は皮つきの里芋、
白は皮を剥いた里芋を表しているのだそうです。
今回調べるまで知りませんでした。



ところで、私がお月見の日にやってみたいことは、
この独特な形のお団子を作ることではなく、
月影を水面に映すことです。



平安時代に貴族たちの間で始まったとされるお月見の風習。
彼らは直接月を見上げるのではなく、
池の水面や、お酒を注いだ盃に映った月を見て楽しんでいたといいます。



これを知って、私もやってみたくなりました。



ただ、残念ながら我が家には池はもちろん、盃もないので、
味噌汁用のお椀で代用しようと思っています。
お酒も飲まないので、中身は水道水の予定です。



果たして、月影を手元のお椀にうまく収めることができるでしょうか。
まずは当日、晴れることを祈りたいと思います。



みなさまは、今年はどんなお月見を楽しまれる予定ですか?
「我が家はこんなお団子を食べるよ」「こんな風に過ごすよ」など、
おすすめの楽しみ方があればぜひ教えてください!



それではまた来週~(^^)/


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