第68話 「作った」だけでは未完成

こんにちはっ

ゆうなです!

 
スーパー、デパートのバレンタインコーナーが

明らかに女子向けの商品が多く、気づいたら自分用のものを選んでる

ことに気づきました!

第221回 そんなことないっしょ

冒頭で畠中さんがお話している義理チョコ!

私も苦手ですね…。

毎年、悩みます。笑

 
一度でいいから、チョコレートをもらいすぎて困る〜!

という状況になってみたいですね!

 
さて

私は先月の19日に、沖縄のシアタードーナツという

カフェシアターで行われた「映画ゆんたく術」というゼミに

行って参りました!

講師は、沖縄のTVやラジオに多数出演されていて

シアタードーナツの支配人でもある宮島真一さんです!

 
ゼミとは言っても、全然堅苦しいものではなく

私含めた受講者が10名、おしゃれなカフェ空間で

とてもアットホームな時間を過ごしました。

 
まずは宮島さんが、小学校4年生のときに観た

映画のお話から始まりました。

1982年の冬、この映画の予告をTVのCMで観て訪れた

那覇の國映館。(国際通りにあり、2002年に閉館)

 
この映画はすごく人気があり、映画館には行列ができていました。

ようやく中へ入ることが出来た時には、すでに上映が始まっていて

座る席もなく多くの人が立ち見をしていたとお話していました。

当時は、映画の途中でも入場することが可能だったようですね!

びっくりです。

 
上映が終わって、会場が明るくなった時

たくさんの大人が泣いているのを見て、

宮島さんは衝撃を受けたそうです。

 
この映画とは、『E.T』!!

 
この時小学生だった宮島さんも、実際に映画を見て感動しましたが

子供ながらにフィクションだと、作り物だとわかっていました。

作り物だと分かっている映画に、大の大人が涙を流している、

この時から映画という力に興味を持った とのことでした。

 
この映画を観てからしばらくして、宮島さんは

地元のレコード屋さんで、『E.T』のレコードを購入しました。

当時このレコード屋さんのあった場所というのが、

今支配人を務めていて、今講師として話している

ここ、シアタードーナツだと話していましたね。

 
このゼミで私が心に響いたのは

映画はすべて、人間が作ったものだということ。

役者さん、カメラ、照明…など、スタッフはもちろんですが、

例えば映画にうつった机一つにも、その机を作った人が

映像の向こうにいる、ということです。

言葉にすると当たり前ですが、たくさんの仕事の中に映画があります。

分かっているようで、実際映画を観ている時には

あまり気にとめていなかった部分ではないでしょうか?

 
もう一つ、

映画は、観てもらって初めて完成する。

支配人である宮島さんが、上映する作品を決める時

この映画を観て、誰が喜んでくれるのかと考えるそうです。

 
世界の子育てをテーマにしたドキュメンタリー映画の場合、

保育園などの施設に宮島さんみずから紹介に出向き

映画を観た施設の方や現在子育て中の方から、

「観にきててよかった」と言われて

この映画は完成したな、と感じるとおっしゃっていました。

 
シアタードーナツも、映画を完成させる

お手伝いがしたいという思いから始まりました。

自分が好きなものは、どんどん口に出していくこと!

宮島さん自身、映画好きを公言していると、

周りの人が情報を持ってきてくれて、映画のエキストラや

助監督の仕事も経験されたようです!

 
私の映画の見方が変わった、楽しいゼミでした。

 
第51回 そんない雑貨店」を聞いてから

私はシネマチュプキタバタが気になってしょうがないです。

いつか絶対行きたいですっ

 
いかがでしたか?

今回はこの辺にしたいと思います!

皆様からのご意見ご感想など

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こちらまで!

コメントも嬉しいです!

それでは皆様、また来週……


文)そんないプロジェクト ゆうな

1 Comment

  1. たけしん より:
    同じくシネマチュプキタバタは、私も行ってみたいし、
    店長みたく体験してみたいです。

コメント