第35話「寺の孫」の巻

こんにちは。
そんないプロジェクトのしおたにです。

そんないプロジェクトで、新番組「そんない雑貨店」が始まりましたね!
番組説明を見ると、世の中の雑多なことをお話しするということで
第01回は「おまもり」について取り上げてられています。

そんな話を受けて、思い当たったことがあるのですが
実は僕、お寺の住職の孫なのです。
といっても、「そんない雑貨店」の番組中で話されていたような
お守りなども売っていない、小さなお寺なのですが。

僕の実家からそのお寺は、かなり遠く離れたところにあったので
日常的に関わっていたわけではありませんが
夏に「お施餓鬼(せがき)」という行事があって、子供の頃は
毎年手伝いに行っていました。

お施餓鬼は、施食会(せじきえ)とも呼ばれ
檀家各家のご先祖様や諸精霊を供養する、大きな法要行事で
お坊さんが沢山集まってお経をあげ、檀家の方々も多く出席されます。
(本業ではないので、詳細はWikipediaなどで)

その時の僕の仕事といえば、本堂の床掃除や
檀家各家の位牌にお供え物をしたり、本堂の飾り付けなどです。

もっとも子供の時の手伝いなど、手伝ってるのだか邪魔してるのだか
どっちだか、よく分からないような感じではありましたが…。

木魚を叩いてお経をあげる真似事をしたり、広い本堂の床に寝っ転がったのは
いい思い出です。

そんなお寺の孫である僕は、やはりお寺には親しみがあって
色んなお寺を見るのが好きです。

有名であるかはどうか、大きいか小さいかに関係なく、
各お寺個性があって、本堂の作りや祀られているご本尊もそれぞれ違います。

お寺は、万人に門が開かれていて出入り自由なところが多いので
参拝してみて、個性の違いを感じるのも面白いです。

特に僕のオススメは、「寺町」と言われる
たくさんのお寺が密集している地域があって
色んなお寺をいっきに回るのには、とても良いです。

東京でしたら、谷中あたりが野良猫もたくさんいて
寺町としてオススメです。
(寺町の例もWikipediaなどにて)

そんない雑貨店」であった、おまもりの件と一緒に
お寺の本堂などの個性も楽しんでみて下さい。

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

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文)そんないプロジェクト・しおたに

 

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